卓球 ルール

卓球のルールとは

お友だちとラリーを行うだけなら別ですが、
卓球の試合に出場する時は、
ちゃんとルールを知っておかないといけません。

 

最初に、試合の前に試合の相手とジャンケンで、
どっちがサーブ権を取るかを決めます。

 

自分はどの打法を得意とするのか、
卓球台に当たる光で見えにくいところはないか等で、
卓球台のどっちが有利になるかが違います。

 

サーブを2本打つと交代になります。
その後、サーブとリターンが変わり番こになります。
サーブの打ち方の決まり事も把握しておいてください。

 

まず、卓球ボールを手で隠すことのないようにしましょう。
トスを台の上でするのはダメなので、
卓球台から距離を置いて行います。

 

トスの高さもルールがあるのを知っていますか。
絶対に16cm以上、トスするようにします。
とにかく16cmの高さを身体に覚え込ませるようにして下さい。

 

細かく高さを計測するのではないですが、
ギリギリの高さだと審判に指導される場合があります。

 

また、ボールはトスを上げる際、
上に向かっている途中で打つのは禁止です。

 

絶対に放物線のトップから下に向かっている間に、
打たなければいけないことを理解しておきましょう。

 

その他は自分の方のコートで、
一回バウンド後に相手のコートに入れるようにします。
以前と少しルールが変更になっているので気を付けましょう。

 

11点先取の5セットマッチが原則で、
3セット先取したほうが勝利となります。

 

その他にも3セットマッチなら2セット、
7セットマッチなら4セット先取で勝利です。
また、最終セットはどちらかが5点先取したら場所を入れ替わります。