卓球 レッスン方法

卓球のレッスン方法

卓球のレッスン方法はいろいろ存在していますが、
最初は素振りをやってみましょう。

 

クラブ活動等でも素振りは練習に必須のものですが、
きちんと意識してやらないと無意味です。

 

素振りは、本当に卓球をプレーしていることを
想像してやるものなので、ボールは使いません。

 

ですから、面白くないと思ってしまう人が多数いらっしゃいますが、
正確なフォームをマスターする上で外せない練習です。

 

どこにボールがあるかを推測して、
ちゃんとラケットに当てるイメージで行いましょう。

 

さらに、卓球ボールとラケットの触れた感じを
頭に入れることも重要です。

 

最初に、ラケットを床と並行になるように持ちます。
そこにボールを置きラケットで連続して上に向けてあげます。
ちょうどサッカーのヘディングを連続させる感じです。

 

慣れてくると何百回でも続けることができますが、
ビギナーののうちは力加減により、
どの程度弾むのかが解らないので、続けることが難しいです。

 

とりあえず30cm上げて50回、
それが出来たら50cm上げて50回と言った感じで挑戦し、
できるようになったら高さ、回数を増やしていくようにしてください。

 

次はラリーです。
プロ卓球選手は猛烈なラリーをしますが、
初心者の間はどれだけ長く連続できるかが大事です。

 

できるだけ相手選手がボールを打ち返しやすいところに打ち、
フォーム練習を行いましょう。

 

ここで挙げたものは最も基本的なことで、
素振り、ボール上げは自宅でも練習可能なので、
時間を作って練習することをおすすめします。